しかも、ご丁寧に砂浜にまいてありますので、回収がとても困難です。
せめて土の上に捨てておいていただければ、土に帰るのですが、このような状態ですと、琵琶湖が汚れます。
なんとか回収しましたが、砂ごと回収しようにも貴重な白砂をえぐることになります。
芝生で子どもが走りまわることすらできなくなります。
すべて搬出し、分別し、処理しました。
このときの活動の様子は、テレビで放映していただきました。
巨大なコンクリートのガラは、どうしようもないので、行政に相談中ですが、進展はありません。
この近くでは、水遊びはできません。すぐに怪我をしてしまいます。
イカリで湖底をさぐって回収をしています。
タイヤはよく沈められており、何度も引き上げています。
手前に映っているのが、自作の湖底ごみ回収用イカリです。
足踏みボートの駆動部分です。
おそらく、氷山の一角でしょう。
ゴルフボールが大量にあります。
(「すごく困るごみの写真」へ続く)